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プレミアプロでノートパソコンはおすすめしない!

ゲーミングPC・クリエイターPC

プレミアプロも含め、数々の動画編集ソフトを利用してきました。アプリ開発者のため、パソコンはわりと詳しく、開発目線で見ていきます。

プレミアプロでノートパソコンはおすすめしない!【WindowsPCの推奨スペック】

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出典:ドスパラ

熱問題などからノートパソコンは避けられがちですが、しっかりとしたクーラーが効いた部屋が使うならありという気がしています。また、必要に応じて冷却用アルミ台や冷却機能付きノート台も一緒に買うのも手です。実際に映像編集ソフトをノートパソコンを使っています。家でも場所を取らず、部屋の移動が気楽にできる点がメリットです。

ただ、デスクトップの方が安価かつ拡張性が高いためデスクトップも検討してもよいでしょう。デスクトップにすれば5万は安くなるでしょう。またデスクトップパソコンの方がパーツを交換しやすいなどの特性があり、長持ちします。ノートパソコンは故障した場合、自分でやりにくいので修理依頼という流れになります。

ノートパソコンも使い方や運もありますけど、だいたい3年〜5年ぐらい持ちますかね。それ以上持つこともあります。

動画編集用途の場合、プロの方ならご存知のとおりハイスペックPCの部類です。素人が低スペックのPCを買って後から買い替えになるケースもあります。特にノートパソコンの場合、増設ができないため、スペックは余裕を持って選ぶことおすすめします

  • NVIDIA製GPU、RTX 3000系(2020年〜2022年)、RTX 4000系(2022年〜2024年)、RTX 5000系(2025年〜)があります。数字が高いほどおすすめですけど、料金が高くなります。ノートパソコンRTX5000シリーズが販売されています。RTX 5070 Ti(VRAM16GB)あたりがコスパがよいです。RTX5080とRTX5090は結構、料金が高いです。
  • 旧モデルならRTX4070(Vram12GB)以上です。
  • GPUのVRAM(ビデオRAM)容量は、そのGPUが持つグラフィックスメモリの量を示しており、グラフィックス処理におけるパフォーマンスに直接影響します。VRAMの容量は、特定のGPUモデルによって事前に定められています。つまり、グラボのGPUの選び方が、VRAMの容量を決定するのです。
  • 4Kの映像を扱うのなら、VRAMは12以上をおすすめします。安価なPCはVRAMが8しかないので注意が必要です。
  • メモリは24GBぐらいでもいいと言う人もいるけど、32GB4K以上動画編集をするなら $64GBにしたい
  • このスペックならPhotoshopやAfter Effectsなど他のAdobe製品も問題なく動作します。
プレミアプロでノートパソコンはおすすめしない!
参考資料:Tom’s Hardware:https://www.tomshardware.com/reviews/gpu-hierarchy%2C4388.html,gamersnexus:https://gamersnexus.net/gpus/nvidia-geforce-rtx-5090-founders-edition-review-benchmarks-gaming-thermals-power,TechSpot :https://www.techspot.com/review/2944-nvidia-geforce-rtx-5090/

RTX5090のパソコンは60万〜100万ぐらいします。積極的投資や予算に余裕がある人はいいですが、庶民にはお高めです。RTX5080も40万円代のゲーミングPCとなり、かなり高いです。RTX5080でも高い人は30万円代のRTX5070 tiあたりがおすすめです。VRAMも5080同様、16 GBあります。グラフは上位のみ掲載しているため、RTX5070 tiでも十分ハイスペックです。RTX5070 tiの方が選択肢が多いです。

Adobe Premiere ProとDaVinci Resolveはプロ向けのソフトなので、プロならプロの自覚を持ってパソコンもプロ向きのスペックにすることをおすすめします。個人的にはRTX 5070 ti以上をおすすめします。プロ向きではなく、お遊びの動画編集なら、もうひとランクぐらいスペックを落としてもよいでしょう。

フィモーラは低スペックでも動きます。Adobe Premiere ProとDaVinci Resolveはプロ向けのソフトなので30万以上のノートパソコンですかね。10万円以下のノートパソコンはおすすめしません。安価なPCで動画編集をしたい場合は、映像編集ソフトを変えてフィモーラを使いましょう。

こちらも無料体験版があります。

Filmora

ただ、個人的には動画編集を極めようと思ったいたり、今後、持続的にやっていったりしたいのならプロ向きのAdobe Premiere Proを利用することをおすすめします。

ドスパラ(GeForce RTX™ 5070 Ti、5080、5090のGALLERIA)

出典:ドスパラ

最も有名なのは、『GALLERIA(ガレリア)』で、従来のゲーミングPCの役割に留まらず、グラフィックや動画編集、AIを活用するユーザーに向けたハイスパックなクリエイターPCとして販売されています。

ドスパラ

GALLERIA ZL9R-R57T-6(ノートパソコン GeForce RTX 5070 Ti)

GALLERIA UL9C-R59-8A(ノートパソコン GeForce RTX 5090)

ノートパソコンの場合、必要に応じてノートPC用クーラーも一緒に買うのも手です。

ノートパソコンではなく、安価で拡張性が高いデスクトップPCを選ぶのも手です。

GALLERIA XGR7M-R57T-GD Ryzen 7 5700X (デスクトップPC GeForce RTX 5070ti ブラック)

GALLERIA XGR7M-R57T-WL Ryzen 7 5700X (デスクトップPC GeForce RTX 5070ti ホワイト)

GALLERIA XDR7M-R58-GD Ryzen 7 9800X3D(デスクトップPC GeForce RTX 5080 ブラック)

GALLERIA XDR7M-R58-WL Ryzen 7 9800X3D(デスクトップPC GeForce RTX 5080 ホワイト)

GALLERIA XMC9A-R59-WL(デスクトップPC GeForce RTX 5090 ホワイト)

ガレリアのノートパソコンの評判やデスクトップとどちらかがいいのか迷っている方はこちらの記事がおすすめです。

ガレリアはデスクトップのゲーミングPCとゲーミングノートPCがある。デスクトップはホワイト色にカスタマイズできる。出典:ドスパラ
レインボーカラーの配色が美しいゲーミングノートパソコン。出典:GALLERIA ZL9R-R57T-6(ノートパソコン GeForce RTX 5070 Ti)

ノートパソコンのキーボードは、LEDの配色をカスタマイズできます。

ドスパラのノートGALLERIAは、キーピッチが実測で約19mmと使いやすいです。個人的にもキーボードを買う際に、この19mmは必ずチェックをします。

GALLERIA ZL9R-R57T-6(ノートパソコン GeForce RTX 5070 Ti)

出典:https://www.dospara.co.jp/SBR168

アウトレットPCは在庫が限られますが、掘り出し物があり、さらに安いです。トップページから

パソコン > アウトレット

を選びましょう。

ドスパラ

出典:ドスパラ

台数限定のセールなども行われています。見てみましょう。

ドスパラ

お問い合わせフォームと電話対応、他、AIチャットボットやキーワード検索などサポートが充実している。出典:https://www.dospara.co.jp/support/spr_top.html

24時間365日のメール・電話対応。

出典:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_extended-warranty-popup.html
出典:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_extended-warranty-popup.html
  • 1年間の無償修理保証。
  • 修理保証は5年まで延長可能。
秋葉原本店をはじめ、店舗は北海道〜九州まであって修理の際に持ち込みができる

修理は郵送だけではなく、最寄の店舗に持ち込みも可能です。

個人的にドスパラで買い物をしたことがありますが、年末年始などは別ですが、大体のPCは翌日出荷されます。壊れやすいこともなく長持ちしています。

ドスパラ

全世界に1億人以上のアクティブユーザーを持つ「Minecraft(マインクラフト)」。マイクロソフトが買収。個人的にも楽しみました。

Minecraft同梱版を選べば、マインクラフトで遊べます。

ドスパラ

ドスパラは株式会社サードウェーブが運営。老舗のBTO大手、かつ日本のメーカーでサポートなども安心感があります。1992年に創業。DOS/Vパラダイスからドスパラになりました。

  • 『GALLERIA』の他に、コストパフォーマンスを重視したコンシューマー・ビジネス向けの『THIRDWAVE』ブランドも展開。
  • かつてクリエイター向けだった『raytrek』は現在法人向けブランドとなり、2024年3月1日のリブランディング以降、クリエイターPCは『GALLERIA』に統合されました。

生成AIのパソコンを探している場合は『GALLERIA』はよい選択肢です。グラボは、RTX 5070 TiやRTX 5080あたりがおすすめです。

メモリは32GB以上。動画生成AIやLoraなどを利用する場合はメモリをくうので64GB以上。ハイスペのゲームやAdobeのソフト、動画編集、アプリ開発やゲーム開発なども問題なくできます。

カスタマイズする際、2TBのSSDもお安めです。

GALLERIA XGR7M-R57T-GD Ryzen 7 5700X (デスクトップPC GeForce RTX 5070ti ブラック)

GALLERIA XGR7M-R57T-WL Ryzen 7 5700X (デスクトップPC GeForce RTX 5070ti ホワイト)

GALLERIA XDR7M-R58-GD Ryzen 7 9800X3D(デスクトップPC GeForce RTX 5080 ブラック)

GALLERIA XDR7M-R58-WL Ryzen 7 9800X3D(デスクトップPC GeForce RTX 5080 ホワイト)

GALLERIA XMC9A-R59-WL(デスクトップPC GeForce RTX 5090 ホワイト)

GALLERIA ZL9R-R57T-6(ノートパソコン GeForce RTX 5070 Ti)

ノートパソコンもあります。

GALLERIA UL9C-R59-8A(ノートパソコン GeForce RTX 5090)

ドスパラ

hpのOMEN MAX 16はGeForce RTX™ 5070 Ti を搭載。セールで安い!

アメリカ製のメーカーといえば、hp(ヒューレットパッカード)でしょう。

生成AIに利用する場合、OMEN でNVIDIA® GeForce® RTX 5070 Ti あたりがおすすめです。VRAMが16GBあるからです。公式サイトで定期的にセールをやっている場合があるため、要チェックです。

OMEN

RTX 5000シリーズのbtoで値段が安いメーカー!デスクトップ・ノートパソコンのおすすめ!
HPと書いたPCは低スペックのため、VictusかOMENと書かれたゲーミングPCがおすすめ!最もハイスペックなものはOMEN MAX 。

OMEN MAX 16は最もハイスペックなノートパソコンでGeForce RTX™ 5000シリーズを搭載。冷却機能を強化されているようです。

OMEN

hp(ヒューレットパッカード)のメリット

  • セール期間中めちゃ安い。
  • OMENのデスクトップPCがすごいのは、ストレージが2TBです。他のメーカーはデフォルト1TBです。
  • OMENはノートパソコンは冷却機能を強化されて評判もよい。
  • 海外の企業だけど日本語サポートは良好。

hp(ヒューレットパッカード)のデメリットは次のとおりです。

  • 静音PC、木製のケースなどがない
  • カスタマイズ性が限定的

OMEN

hp(エイチピー)

セール情報や購入方法はこちらの記事です。

日本hpのセール(ヒューレットパッカード)の時期!ノートパソコン・ゲーミングPC

口コミはこちらです!

ややスペックが落ちますが、ホワイトのゲーミングノートPCもあります。安く買うために1年前の4000系で妥協する手もあります。ただし、4000系の場合は4070以上がおすすめです。

(追記)残念ながらもう売り切れたようです。

OMEN TranscendはゲーミングPCです。キーボードがグラデーションで格好良いです。黒と白のモデルがあります。

NVIDIA® GeForce RTX™ 4070 Laptop GPUは、VRAMが12GBなのでAI系の作業にもおすすめです。SSDが2TBも魅力です。

OMEN Transcend

セール情報や購入方法はこちらの記事です。

日本hpのセール(ヒューレットパッカード)の時期!ノートパソコン・ゲーミングPC

口コミはこちらです!

マウスコンピューターのGeForce RTX™ 5000 シリーズ

コスパがよいのはマウスコンピューターさんです。クリエイターPCのDAIVやゲーミングPCが手に入ります。

RTX 5070 Tiのノートパソコンも安くなってきました。

G TUNE H6-A9G7TBK-C(GeForce RTX™ 5070 Ti , AMD Ryzen™ 9 )

NEXT GEARのノートパソコンはrtx 4060なので、生成AI用途では向かない。ゲームならOK
プレミアプロに使うならNext GEAR、Gtune、DAIVから選びたい。VRAMが12GBはほしい。出典:マウスコンピューター

マウスコンピューターのメリットは次のとおりです。

  • 24時間サポートや3年間センドバック修理保証などサポートが充実。

マウスコンピューター

マウスコンピューターのセールの時期(ネクストギア)

RTX 5000シリーズのbtoで値段が安いメーカー!デスクトップ・ノートパソコンのおすすめ!
GeForce RTX5000シリーズの時代に。出典:マウスコンピューター

拡張性が高いものがいい場合はデスクトップPCも選択肢です。ノートパソコンより安く買える傾向にはあります。

マウスコンピューターでRTX 5000シリーズを選ぶ場合は、GtuneかDAIVのノートパソコン。出典:マウスコンピューター

最安のモデルはこれです。ホワイトもあります。NEXTGEARシリーズもRTX 5070 Tiが販売されました。

NEXTGEAR JG-A7G7T(NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Ti, AMD Ryzen™ 7 )

時々、セールモデルもあるので、探してみましょう。

上位モデルのG TUNEやDAIVのRtx5000シリーズもあります。

G TUNE FZ-I7G80(GeForce RTX™ 5080, Core™ Ultra 7 )

G TUNE FZ-I9G90(GeForce RTX™ 5090, Core™ Ultra 9 )

もっとお高いクリエイターPCもある。出典:マウスコンピューター

ちょっと高いですけど、クリエイターPCのDAIVシリーズにもRtx5000シリーズがあります。

マウスコンピューター

パソコン工房はGeForce RTX™ 5070 Ti を搭載

パソコン工房もRTX5070 ti、RTX5080、RTX5090のPCを販売しています。RTX5070 tiとRTX5080はCore™ Ultra 7なのが、少々残念なところです。色は黒のみです。

lレベルインフィニティというゲーミングノートPCがでています。

ゲーミングノートPC > GPU > 型番の順番で確認できます。

パソコン工房

セールの記事はこちらです。

パソコン工房の安いセール時期はいつ?年末年始【ゲーミングPC】

dellのGeForce RTX™ 5070 Ti 以上のノートパソコン

アメリカのもうひとつのメーカーといえば、dellはAlienwareのブランドを展開しています。ノートパソコンでrtx5000のモデルも販売しています。

エイリアンのデザインが好きな人にはいいでしょう。

Alienware

中国製のGeForce RTX™ 5070 Ti 以上のノートパソコン

世界一のシェアをもつ、中国のlenovoです。rtx 5070tiはわりとお安いです。

Lenovo Legion Proは冷却のファンの音がうるさくならないように工夫されている点は好感が持ています。

Lenovo Legion Pro 5i Gen 10(rtx 5070tiあり、メモリ32GB)

メモリ64GBにカスタマイズしたい場合はこちらです。rtx5080、rtx5090もあります。

Legion Pro 7i Gen 10(rtx 5070ti以上、メモリ64GB)

なお、5070ti以上は白いゲーミングPCのデザインは残念ながらないようです。(追記)Lenovo Legion 7i Gen 10 – グレイシャーホワイトというrtx5070の白モデルが発売されました。

Lenovo Legion 7i Gen 10 – グレイシャーホワイト(rtx 5070、メモリ32GB)

台湾製のGeForce RTX™ 5070 Ti 以上のノートパソコン

MSIとGIGABYTEの台湾製のパソコンが買えてカスタマイズもできる東京秋葉原のark

台湾製といえば、MSI、GIGABYTE、エイサー、ASUSの4択です。料金とデザインのバランスがいいのはMSIかもしれません。

台湾製といえばMSIです。デザインはドラゴンのロゴが象徴的で格好良いです。マザーボード・ビデオカードの製造メーカーでもあります。2基の冷却ファンを完備しています。

rtx5080がお手頃です。

Amazonだけではなくarkで販売しています、arkはカスタマイズできます。arkは秋葉原マニア、ハイエンド系PC専門SHOPです。

ark

arkの詳細はこちらです。

MSIはサポートもよいです。

台湾製といえば、もうひとつの有名なメーカーはGIGABYTE。

  • AORUS MASTER 16は、シンプルなデザインです。テンキーがないのが特徴です。個人的にテンキーはいらないです。キーボードが小さいのがむしろ困ります。
  • 冷却テクノロジーあり。
  • GIGABYTEはマザボ・グラボのメーカーとして有名でしたが、今はゲーミング向けPC「AORUS(オーラス)」を作っています。

GIGABYTEはAmazonでも販売していますが、パソコンショップの老舗arkで安く売っているようです。GeForce RTX 5070 TiのAORUS MASTER 16が安いです。

ark

arkはmsiのパソコンの取り扱いもあります。

台湾製のもうひとつの有名なメーカー、エイサーなども販売しています。Acer Predator HeliosがハイスペックなゲーミングPCでお安いです。エイサーのデザインはあまりごつくなくデザイン性も高いです。冷却機能にもこだわりがあるようです。

AcerのゲーミングPCラインナップ

AcerのクリエイターPCラインナップ

公式サイトが売り切れている場合、Amazonで販売している場合があります。

台湾製といえば、もうひとつの有名なメーカーはASUSです。

ROG Strix G16(16インチ)やROG Strix G18(18インチ)のノートパソコンの斜めのデザインは一癖あり好みが別れそうです。ASUSのノートパソコンは冷却システムを完備しています。

ASUSはものはいいのですが、サポートは悪評も少なくないので注意しましょう。

プレミアプロのWindowsPCのおすすめは【FAQ】

CUDA(クーダ)とは何か?

プレミアプロのPCを選び際に、CUDA対応モデルにしなさいと言われる方がいます。

CUDA(クーダ)とはアメリカの大手半導体メーカーのNVIDIA(エヌビディア)社独自の並列プログラミング環境です。C/C++やPython(PyTorch、TensorFlowなど)から呼び出せるAPI群とドライバ・ライブラリの総称です。RTXシリーズはCUDAに対応しているため、RTXシリーズを選べばOKです。

一言ですませばRTXシリーズを選べばOKです。

マウスコンピューターのノートパソコンは64GBにカスタマイズできます。

G TUNE H6-A9G7TBK-C(GeForce RTX™ 5070 Ti , AMD Ryzen™ 9 )

NvidiaRTX一覧!VRAMの調べ方

VRAMのメモリは?Stable Diffusionのグラボ比較おすすめ
参考資料:Tom’s Hardware:https://www.tomshardware.com/reviews/gpu-hierarchy%2C4388.html,gamersnexus:https://gamersnexus.net/gpus/nvidia-geforce-rtx-5090-founders-edition-review-benchmarks-gaming-thermals-power,TechSpot :https://www.techspot.com/review/2944-nvidia-geforce-rtx-5090/

上記の画像のとおり、RTX5080あたりがおすすめかもです。RTX5090は非常にハイスペックですが、値段が50万程度になるため庶民向けではありません。プロの方や予算に余裕があるなら方なら積極的投資としてはありです。

マウスコンピューター

MDL.make

サイコム

Alienware

hp(エイチピー)

NVIDIA GeForce RTXシリーズでは、たとえば「RTX 3060」「RTX 3060 Ti」「RTX 3060 SUPER」のように型番(数字+Ti/SUPERなど)ごとにあらかじめ搭載されるVRAM容量が決まっています。

シリーズ型番VRAM容量
RTX 3000シリーズ(2020年〜2022年)RTX 30508 GB
RTX 306012 GB
RTX 3060 Ti8 GB
RTX 30708 GB
RTX 3070 Ti8 GB
RTX 308010 GB / 12 GB
RTX 3080 Ti12 GB
RTX 309024 GB
RTX 3090 Ti24 GB
RTX 4000シリーズ(2022年〜2024年)RTX 40608 GB
RTX 4060 Ti16 GB
RTX 407012 GB
RTX 4070 SUPER12 GB
RTX 4070 Ti12 GB
RTX 4070 Ti SUPER16 GB
RTX 408016 GB
RTX 4080 SUPER16 GB
RTX 409024 GB
RTX 5000シリーズ(2025年)RTX 50608 GB
RTX 5060 Ti16 GB / 8 GB
RTX 507012 GB
RTX 5070 Ti(おすすめ)16 GB
RTX 5080(おすすめ)16 GB
RTX 5090(高すぎる…)32 GB
https://www.nvidia.com/en-us/geforce/graphics-cards/compare/

Nvidiaの公式サイトで調べるのがよいでしょう。Standard Memory ConfigがいわゆるVRAMです。

VRAMは12GB以上がおすすめです。今から買うなら16GBも視野に入るでしょう。

ノートパソコンを選ぶなら、今ならOMEN MAXあたりがおすすめかもです。コスパ、冷却性能、日本語サポートなどがよい点としてあげられます。

HPのOMEN

他のメーカーがいい場合は、グラフィックス(VRAM)さえ気をつければゲーミングPCの選び方と一緒なので、こちらの記事も参考にしましょう。

Adobe Premiere ProのVRAMはいくつにすべきか?

4Kの映像を扱うのなら、12以上です。各々のGPUのVRAMの量については上記をみてください。

For 4K, 12–16 GB is the real comfort zone.

https://vagon.io/blog/choosing-the-best-gpu-for-premiere-pro

Adobe Premiere Proは旧世代のGPTで動くのか!?

RTX 4090ぐらいならありかもしれません。

でも、今から購入するならRTX 5070ti以上ですかね。

GALLERIA ZL9R-R57T-6(ノートパソコン GeForce RTX 5070 Ti)

Davinci Resolveの推奨スペック

Davinci Resolveの要求スペックもさほど変わりません。

プレミアプロでゲーミングノートパソコンはおすすめメーカーは?(まとめ)

どのゲーミングノートパソコンのメーカーがいいのか迷う方もいるでしょう。

ゲーミングノートパソコンの場合、冷却機能が大事です。コスパやサポートなどの点も加味すると、hpのOmenやMSIあたりがおすすめかもしれません。

アメリカのhpdellのゲーミングノートPCは冷却機能にこだわりがあります。

Omenのノートパソコンは冷却機能も評判がよいです。うちのサイトは海外の口コミもちゃんと調べています。

Omenのノートパソコンは、最も暑い気候下でも過熱せずに使用できたと述べています。

Omenはバッテリー寿命は長くないものの、その冷却性能は驚異的だと述べています。バッテリーは家メインで使うか、コンセントのある喫茶店やワーキングスペース中心なら、まあ許容できますね。

コスパの点からOMEN MAXがおすすめかもです。HPは日本語サポートです。

HPのOMEN

Dellは少し割高ですが、デザインが気に入れば選ぶ手もあります。

DellのAlienware

台湾製のノートパソコンは冷却機能に力を入れています。Amazonよりarkというお店が安い場合が多いです。カスタマイズできるのも利点です。MSIのノートパソコンはドラゴンのデザインで人気で、台湾製の中ではサポートもよいです。テンキーがない方がいい場合は、GIGABYTEの「AORUS(オーラス)」。

ark

arkの詳細はこちらです。

中華性でもよければ、中国のレノボという手もあります。

Lenovo Legion Proは冷却のファンの音がうるさくならないよういん工夫されている点は好感が持ています。

Lenovo Legion Pro 5i Gen 10(rtx 5070tiあり、メモリ32GB)

メモリ64GBにカスタマイズしたい場合はこちらです。rtx5080、rtx5090もあります。

Legion Pro 7i Gen 10(rtx 5070ti以上、メモリ64GB)

デスクトップのおすすめPC

デスクトップPCの場合は、初心者に優しく保証が手厚いドスパラ、マウスコンピューター。

ドスパラ

マウスコンピューター

またPCに詳しい玄人志向の方はサイコムを選ぶのも手でしょう。

サイコム

デスクトップPCのよさは冷却機能です。ノートパソコンの場合は冷房などの調整により気を配りましょう。

Stable Diffusionのローカル環境ノートパソコン・MACのスペック【おすすめPC】
GeForce RTX5000シリーズの時代に。出典:マウスコンピューター

コスパがよいのはマウスコンピューターさんです。クリエイターPCのDAIVやゲーミングPCが安価に手に入ります。デザイン性重視ならマウスコンピューターの方がいい気もします。

マウスコンピューター

メモリのカスタマイズは必須ですかね。出典:マウスコンピューター
もっとお高いクリエイターPCもある。出典:マウスコンピューター

マウスコンピューター

Stable Diffusionのローカル環境ノートパソコン・MACのスペック【おすすめPC】
最安級のショップはmdl.make。Ryzen9、メモリ32GB,、SSD1TBでもこのお値段

最安級のショップはゲーミングPC業界に価格破壊を起こしているmdl.makeさんです。ハイスペックのRyzen9、Rtx4000シリーズ、Rtx5000シリーズがお値段かなり安いです。ちなみに、日本の会社です。

MDL.make

購入方法やセール情報はこちら!

口コミはこちら!

こだわりがある人はサイコムもよい選択肢です。

Stable Diffusionのローカル環境ノートパソコン・MACのスペック【おすすめPC】
Rtx5000シリーズがあるゲーミングPCのG-Master
サイコムのクリエイターPCLepton MotionシリーズもRtx5000シリーズに対応している
コンパクトで白いモデルもある。
北欧の白ケース、Premium Lineもrtx 5000シリーズに対応している

サイコムは公式サイトでrtx 5000の特集がくれています。

サイコム

サイコムのセールの時期!春夏秋冬!決算!【ゲーミングPC】

RTX 5000シリーズのbtoで値段が安いメーカー!デスクトップ・ノートパソコンのおすすめ!

口コミがかなりいいのが特徴です!

パソコン工房さんも買ったことありますけど、スムーズでした。わりと安いです。

パソコン工房

パソコン工房の体験談はこちらです。

VRAMとグラフィックさえ気をつければゲーミングPCの選び方と一緒なので、こちらの記事も参考にしましょう。

Amazonのギフト券を使いたい方や既定モデルでよい方はAmazonもよい選択肢です。AmazonにVRAMの容量が表記されているためわかりやすいです。

商品の情報 > グラフィック > VRAM

という項目をみてください。他もGPUの横に書いてあるのがそうです。意外と8GBが多いため注意してください。

アメリカのdellは格好いいですけど、少々割高です。

デルコンピューターも昔、大企業や事務所を構えたときに使ったことがあり、使いやすかったです。黒系が多めですけど、わりとデザインもいいのですよね。

個人向け法人向け があるデルコンピューター(Dell)。

ドスパラの安価モデルはほとんどVramは8GBなのでご注意ください。ただし、i9のvram24GBもあります。

慣れている人は最低限の構成にして自分で組み立てる方法もあります。

自作する場合はアマゾンなどでパーツを探しましょう。ケースだけ他で買うなんていうのもありです。

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