グラボメーカーNvidiaの投資家、ゲーム開発者(プログラマ兼手描き絵師)、AI関連の開発者(現在、開発でRTX4090やRTX5090も利用中)です。そのためPC関連は詳しいです。
動画生成AIのPC選びを紹介しましょう。ゲーミングPC選びで重要なのは、GPUとメモリです。
動画生成AIのゲーミングPCおすすめスペック(Seedance 2.0)
動画生成AIのGPU(VRAM)は?初心者はVRAMの容量に注意!
生成AIを使う場合、グラボの性能が求められます。パソコンを選ぶ場合、グラボから選ぶのがよいでしょう。

動画生成AIを本格的に運用するならRTX 5090がおすすめです(ただしPCの値段が高いです)
RTX5090動画生成AI
— 積みゲーマー (@tumigames7777) May 16, 2026
5秒の15フレームなら1分かからんな
やっぱ速えわwwwwww
RTX5070tiとRTX5080はVRAMの容量は一緒です(ただし、ノートPCは違う)。コスパ重視ならRTX5070tiという選択肢もありでしょう。
RTX5070Ti買ったので
— 🦆PC速報🐸 (@kuroneko3toreno) January 6, 2026
動画生成AIで遊んでる🐸ノ
指示してないのにカエルがしっかり
吹き飛んでるw pic.twitter.com/AYVlBpUsL1
動画生成AIとやらを使って動画(デモ版)を作ってみた
— ひー (@hixikun_1454) November 4, 2025
RTX5080+i7 12700K RAM32GBの構成で五秒の動画を作るのに3~4分ほど。とくに,画像は入れず文字だけで動画が作れる。実写みたいで凄いなぁ。 pic.twitter.com/DY7J2x2fKL
またノートパソコンのGPUはデスクトップより劣るため、基本的にデスクトップがいいでしょう。

「フォートナイト」や「Apex Legends」などのゲームや「Stable Diffusion」の画像生成AIはRTX5070ti以上のグラボなら快適に動きます。
ドスパラは日本製のBTOメーカー大手で、ノートとデスクトップの両方あります。RTX 5070 Tiなどの高性能のグラボを搭載したパソコンが他のメーカーに比べて格安です。
GALLERIA XGR7M-R57T-GD Ryzen 7 5700X (デスクトップPC GeForce RTX 5070ti ブラック)
GALLERIA XGR7M-R57T-WL Ryzen 7 5700X (デスクトップPC GeForce RTX 5070ti ホワイト)
GALLERIA XDR7M-R58-GD Ryzen 7 9800X3D(デスクトップPC GeForce RTX 5080 ブラック)
GALLERIA XDR7M-R58-WL Ryzen 7 9800X3D(デスクトップPC GeForce RTX 5080 ホワイト)
GALLERIA XMC9A-R59-WL(デスクトップPC GeForce RTX 5090 ホワイト)
GALLERIA ZL9R-R57T-6(ノートパソコン GeForce RTX 5070 Ti)
GALLERIA UL9C-R59-8A(ノートパソコン GeForce RTX 5090)
3年保証とサポートが手厚いのはマウスコンピューターです。日本製のBTOメーカー大手で、ノートとデスクトップの両方あります。
NEXTGEAR JG-A7G7T(NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Ti, AMD Ryzen™ 7 )
G TUNE FZ-I7G80(GeForce RTX™ 5080, Core™ Ultra 7 )
G TUNE FZ-I9G90(GeForce RTX™ 5090, Core™ Ultra 9 )
G TUNE H6-A9G7TBK-C(ノートパソコン、GeForce RTX™ 5070 Ti , AMD Ryzen™ 9 )
hp(エイチピー)はデスクトップを選ぶならゲーミングPCのOMEN、ノートパソコンを選ぶならノートパソコンで最もハイスペックなOMEN MAX 16あたりがおすすめです。hp(エイチピー)はセール時に安いため、最近注目しています。
RTXとVRAMの関係はどのようになっているのでしょうか。
NVIDIA GeForce RTXシリーズでは、たとえば「RTX 3060」「RTX 3060 Ti」「RTX 3060 SUPER」のように型番(数字+Ti/SUPERなど)ごとにあらかじめ搭載されるVRAM容量が決まっています。ゲーミングデスクトップとゲーミングノートパソコンで違いがあります。
| シリーズ | 型番 | デスクトップVRAM容量 | ノートPC版VRAM容量 |
|---|---|---|---|
| RTX 5000シリーズ(2025年〜) | RTX 5090(高額) | 32 GB | 24 GB |
| RTX 5080(おすすめ) | 16 GB | 16 GB | |
| RTX 5070 Ti(おすすめ) | 16 GB | 12 GB | |
| RTX 5070 | 12 GB | 8 GB / 12 GB | |
| RTX 5060 Ti | 16 GB / 8 GB | (Laptop版なし) | |
| RTX 5060 | 8 GB | 8 GB | |
| RTX 5050 | 8 GB | 8 GB | |
| RTX 4000シリーズ(2022年〜2024年) | RTX 4090 | 24 GB | 16 GB |
| RTX 4080 SUPER | 16 GB | (Laptop版なし) | |
| RTX 4080 | 16 GB | 12 GB | |
| RTX 4070 Ti SUPER | 16 GB | (Laptop版なし) | |
| RTX 4070 Ti | 12 GB | (Laptop版なし) | |
| RTX 4070 SUPER | 12 GB | (Laptop版なし) | |
| RTX 4070 | 12 GB | 8 GB | |
| RTX 4060 Ti | 16 GB / 8 GB | (Laptop版なし) | |
| RTX 4060 | 8 GB | 8 GB | |
| RTX 4050 | — | 6 GB | |
| RTX 3000シリーズ(2020年〜2022年) | RTX 3090 Ti | 24 GB | (Laptop版なし) |
| RTX 3090 | 24 GB | (Laptop版なし) | |
| RTX 3080 Ti | 12 GB | 16 GB | |
| RTX 3080 | 10 GB / 12 GB | 8 GB / 16 GB | |
| RTX 3070 Ti | 8 GB | 8 GB | |
| RTX 3070 | 8 GB | 8 GB | |
| RTX 3060 Ti | 8 GB | (Laptop版なし) | |
| RTX 3060 | 12 GB | 6 GB | |
| RTX 3050 Ti | — | 4 GB | |
| RTX 3050 | 8 GB | 4 GB / 6 GB |
URLにあるStandard Memory ConfigがVRAMです。VRAMは12GB以上をおすすめします。
URLにあるStandard Memory ConfigがVRAMです。動画生成AIの場合、VRAMは16GB以上をおすすめします。NVIDIA公式の動画生成ワークフローでも「16GB VRAM、RTX 5070 Ti以上推奨」となっています。
https://www.nvidia.com/en-us/geforce/news/rtx-ai-video-generation-guide/
- GPU: 16GB of VRAM (NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti or higher recommended)
- OS: Windows 11
- System RAM: 64GB
NvidiaのGPUのグレード
RTX > GTX > GT > GTS > GS > G >無印
左ほどグレードが高いです。その後の数字は高いほど、新世代高性能です。
末尾も差があります。
Ti >Super > 無印 の順に性能が高いです。
ベンチマークの差です。
CPU Benchmark Performance: Science
https://www.anandtech.com/show/18795/the-amd-ryzen-7-7800x3d-review-a-simpler-slice-of-v-cache-for-gaming/3
インテルのCore UltraとAMDのRyzenの性能差はそれほどない気もします。どちらでもいいといえばいいけど、安いを重視するならRyzenの方がおすすめでしょう。
インテルCPUがRYZENに完敗した辺りで、青天井で電流消費するようになって無理矢理パフォーマンス上げたのが不安定さの発端。
— かわち乃梵天丸 (@apo_pyon) July 5, 2025
ゲーミングPC界隈ではAMD選べってのが鉄板だったけど、今のPCに満足してるので最近のPC事情はよう知らん。
上記の意見にはだいたい同意です。
動画生成AIのメモリは64GB必須?

あと重要なものはメモリでしょう。メモリは32GB以上。動画生成AIやLoRAを使う方は、64GBの選択肢も考えましょう。
動画生成AIに手出したけど当然のようにメモリ64GB消費してくる
— つよすみ〄AI (@tsuyo1sumi) March 13, 2025
動画生成AIのためにメインメモリを64GBに交換
— エビフライ (@LL_SchoolIdol) May 12, 2025
flux.1ちょっと重めのLoRAを読み込むと32GBの物理メモリを一瞬で食い潰してスワップし始めるので(NVMeって100%張り付くんだ)64GBに増設したくなってきたな
— なゆ (@nayuneko) June 23, 2025
LoRAの学習32gbメモリだと厳しいナ…
— schranz (@schranz3) October 25, 2024
64gbへの増設を検討しないト
動画生成AIだけでなく、Qwen Image EditやQwen-Image-Layeredなどの重い画像モデルでも、システムメモリ64GBが推奨されます。
誰か私にggufじゃないQwen-image-editの完全版をローカルで作れるマシンをください
— gaugeconf (@finsees) January 14, 2026
GPUメモリ24GB以上・システムメモリ64GB以上らしいので最低60万ぐらいいるらしくておそろしい
でもそんぐらい本買ってた私自身も怖くなった
デスクトップパソコンの場合はマウスコンピューターのNEXTGEARシリーズのRTX 5070 Tiモデルをみてみましょう。メモリを64GBにカスタマイズできる上、安いです。
NEXTGEAR JG-A7G7T(NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Ti, AMD Ryzen™ 7 )
hpのOmenあたりがセールをやっていれば、64GBあたりのものが安いです。デスクトップのSSDは2TBです。
どうしてもゲーミングノートパソコンで64GBを実現したい場合は、PCショップarkで台湾製のMSIのパソコンを買う方法が最安級の方法です。
arkの詳細はこちらです。
ただしLoRAの場合、「RTX 5070 Ti+システムメモリ64GB」より、「RTX 5080+システムメモリ32GB」のほうが学習面で有利な場面が多いです。
VRAMはどちらも16GBで同じですが、「演算性能(CUDA コア+帯域)」に正比例するので、RTX 5080のほうが、1stepあたり約15〜20%短縮すると見込めるためです。GPUは後から換装しづらく、システムメモリはデスクトップなら後から増設しやすいため、優先順位はGPU性能を上にしたほうが現実的です。
また、LoRAの学習は枚数が少なくても可能です。
SSDは1TB以上がよいでしょう。SSDは他のPCがあるのか外付けを使うかによっても必要な容量が変わります。
あとは光るゲーミングPCがいいのか否か、色などは好みの問題になってきます。
動画生成AIのゲーミングPCおすすめメーカー
ドスパラ(GALLERIA)

最も有名なのは、『GALLERIA(ガレリア)』で、従来のゲーミングPCの役割に留まらず、グラフィックや動画編集、AIを活用するユーザーに向けたハイスペックなクリエイターPCとして販売されています。
ドスパラのメリットは、RTX 5070 Tiなどの高性能のグラボを搭載したパソコンが他のメーカーに比べて格安なのが特徴的です。
GALLERIA XGR7M-R57T-GD Ryzen 7 5700X (デスクトップPC GeForce RTX 5070ti ブラック)
GALLERIA XGR7M-R57T-WL Ryzen 7 5700X (デスクトップPC GeForce RTX 5070ti ホワイト)
GALLERIA XDR7M-R58-GD Ryzen 7 9800X3D(デスクトップPC GeForce RTX 5080 ブラック)
GALLERIA XDR7M-R58-WL Ryzen 7 9800X3D(デスクトップPC GeForce RTX 5080 ホワイト)
GALLERIA XMC9A-R59-WL(デスクトップPC GeForce RTX 5090 ホワイト)
GALLERIA ZL9R-R57T-6(ノートパソコン GeForce RTX 5070 Ti)
GALLERIA UL9C-R59-8A(ノートパソコン GeForce RTX 5090)

ノートパソコンとデスクトップパソコンを販売されています。デスクトップパソコンは青いカラーが特徴的です。ひかるゲーミングPCの中では、落ち着いたデザインです。

白いガレリアはカスタマイズ欄で簡単にカスタマイズできます。
GALLERIA XDR7M-R58-WL Ryzen 7 9800X3D(デスクトップPC GeForce RTX 5080 ホワイト)

ノートパソコンのキーボードは配色をカスタマイズできます。
ドスパラのノートGALLERIAは、キーピッチが実測で約19mmと使いやすいです。個人的にもキーボードを買う際に、この19mmは必ずチェックをします。
GALLERIA ZL9R-R57T-6(ノートパソコン GeForce RTX 5070 Ti)
ガレリアのノートパソコンの評判やデスクトップとどちらかがいいのか迷っている方はこちらの記事がおすすめです。

アウトレットPCは在庫が限られますが、掘り出し物があり、さらに安いです。トップページから
パソコン > アウトレット
を選びましょう。

台数限定のセールなども行われています。見てみましょう。

24時間365日のメール・電話対応。


- 1年間の無償修理保証。
- 修理保証は5年まで延長可能。

修理は郵送だけではなく、最寄の店舗に持ち込みも可能です。
個人的にドスパラで買い物をしたことがありますが、年末年始などは別ですが、大体のPCは翌日出荷されます。壊れやすいこともなく長持ちしています。

Minecraft同梱版を選べば、マインクラフトで遊べます。
ドスパラは株式会社サードウェーブが運営。老舗のBTO大手、かつ日本のメーカーでサポートなども安心感があります。1992年に創業。DOS/Vパラダイスからドスパラになりました。
- 『GALLERIA』以外の『THIRDWAVE』ブランドは、コンシューマー・ビジネス向け両方をカバー。
- かつてはクリエイター向けという位置付けだったが、現在は法人向けの『raytrek』。2024年3月1日以降、リブランディングしてクリエイターPCは『GALLERIA』になりました。
動画生成AI用のパソコンを探している場合、『GALLERIA』はよい選択肢です。本格用途で予算が許すならRTX 5090、コスパ重視ならRTX 5070 Tiがおすすめです。
メモリは32GB以上。動画生成AIやLoRAなどを利用する場合は、メモリ消費が大きいため64GB以上がおすすめです。ハイスペのゲームやAdobeのソフト、動画編集、アプリ開発やゲーム開発なども問題なくできます。
ドスパラのメリットは、RTX 5070 Tiなどの高性能のグラボを搭載したパソコンが他のメーカーに比べて格安なのが特徴的です。カスタマイズする際、2TBのSSDもお安めです。
GALLERIA XGR7M-R57T-GD Ryzen 7 5700X (デスクトップPC GeForce RTX 5070ti ブラック)
GALLERIA XGR7M-R57T-WL Ryzen 7 5700X (デスクトップPC GeForce RTX 5070ti ホワイト)
GALLERIA XDR7M-R58-GD Ryzen 7 9800X3D(デスクトップPC GeForce RTX 5080 ブラック)
GALLERIA XDR7M-R58-WL Ryzen 7 9800X3D(デスクトップPC GeForce RTX 5080 ホワイト)
GALLERIA XMC9A-R59-WL(デスクトップPC GeForce RTX 5090 ホワイト)
GALLERIA ZL9R-R57T-6(ノートパソコン GeForce RTX 5070 Ti)
GALLERIA UL9C-R59-8A(ノートパソコン GeForce RTX 5090)
hpのOMEN。セールで安い!

アメリカ製のメーカーといえば、hp(ヒューレットパッカード)でしょう。
デスクトップはOMEN by HP 35L、ノートパソコンはOmen MaxがそのスペックのPCです。なお、ゲーミングデスクトップはVRAMが16GBありますが、ノートのOmenMaxはRTX 5070 Ti Laptop GPUのVRAMは12GBなので留意しましょう。
公式サイトで定期的にセールをやっている場合があるため、要チェックです。
hp(ヒューレットパッカード)のメリット
- セール期間中めちゃ安い。
- OMENのデスクトップPCがすごいのは、ストレージが2TBです。他のメーカーはデフォルト1TBです。
- OMENはノートパソコンの取り扱いもあります。
- 海外の企業だけどサポートは良好。
Omenのノートパソコンは冷却機能も評判がよいです。
I have a HP Omen 17 and being a gaming laptop (that I don't game on) which has so many cooling and other options so it can be used even in the hottest climates without overheating.
— MrSquiggleAu #ProudSatanicSewerRatProleLooseUnit (@MrSquiggleAu) November 4, 2024
Omenのノートパソコンは、最も暑い気候下でも過熱せずに使用できたと述べています。
hp(ヒューレットパッカード)のデメリットは次のとおりです。
- 静音PC、木製のケースなどがない(新製品のhp OmniDesk AIは木目 rtx5060)
- カスタマイズ性が限定的
セール情報や購入方法はこちらの記事です。
日本hpのセール(ヒューレットパッカード)の時期!ノートパソコン・ゲーミングPC
口コミはこちらです!

ノートパソコンは、OMEN MAX 16はGeForce RTX™ 5000シリーズを搭載。
セール情報や購入方法はこちらの記事です。
日本hpのセール(ヒューレットパッカード)の時期!ノートパソコン・ゲーミングPC
口コミはこちらです!
マウスコンピューター

コスパがよいのはマウスコンピューターさんです。クリエイターPCのDAIVやゲーミングPCが手に入ります。

マウスコンピューターのメリットは次のとおりです。
- 24時間サポートや3年間センドバック修理保証などサポートが充実。
デザイン性などは好みもあるかもしれませんが、白いNEXTGEARや赤いG TUNEなどが印象的です。

最安のモデルはこれです。ホワイトもあります。NEXTGEARシリーズもRTX 5070 Tiが販売されました。
NEXTGEAR JG-A7G7T(NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Ti, AMD Ryzen™ 7 )
時々、セールモデルもあるので、探してみましょう。
上位モデルのG TUNEやDAIVのRTX5000シリーズもあります。
G TUNE FZ-I7G80(GeForce RTX™ 5080, Core™ Ultra 7 )
G TUNE FZ-I9G90(GeForce RTX™ 5090, Core™ Ultra 9 )

ちょっと高いですけど、クリエイターPCのDAIVシリーズにもRTX5000シリーズがあります。

RTX 5070 Tiのノートパソコンも安くなってきました。
G TUNE H6-A9G7TBK-C(GeForce RTX™ 5070 Ti , AMD Ryzen™ 9 )

ご参考になれば幸いです。




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