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弥生会計はMacで使えない?弥生会計オンラインは終了!弥生会計nextの違い

ソフトウェア

やよい青色申告と弥生会計の口コミです。

やよい青色申告のソフトウェア版は以前利用していましたので、実体験に基づき、いいところも悪評もまとめていきます。今は税理士をつけています。

弥生会計はMacで使えない?弥生会計オンラインは終了!弥生会計nextの違い

弥生会計はMacで使えない?

ちなみに、弥生会計のデスクトップ版はMacで使えません。それだけのためにPCを買うのは本末転倒です。クラウド版があるのに。

やよいの青色申告オンライン

弥生会計 Next

回避方法は3つほどあります。

  • クラウド版を契約する(1番楽)
  • 仮想環境Parallels Desktop for Macを導入する(Windows版が使える)
  • WindowsPCを買ってデスクトップ版を買う

PC選びはこちらの記事が便利です。

弥生会計オンラインは終了!弥生会計nextの違い

弥生会計オンライン
主に「会計業務の効率化」にフォーカス。仕訳入力〜決算書作成、銀行・カード明細の自動取り込みと自動仕訳など、法人の経理・決算作業をクラウドで回すところが中心だった。

法人向けクラウドサービス「弥生会計 オンライン」につきまして、弊社の製品ラインアップの見直しに伴い、誠に勝手ながら2025年4月7日(月)に新規ご契約の受付を終了させていただくこととなりました。

https://www.yayoi-kk.co.jp/news/20250318-1.html

弥生会計オンラインはサービス終了しています。

弥生会計 Next
会計だけで終わらない。請求書発行・請求管理、経費精算ワークフロー、証憑(領収書・請求書など)のクラウド保存・電子帳簿保存法対応までを同じシステム内で一元管理できる想定になっている。「会計・経費・請求。誰でもカンタン、まとめて効率化。」という打ち出しそのものがそこ。

弥生会計 Next

弥生会計 Nextは値上げしています。

もしこの値上げが嫌だとしましょう。

事業者なら会計ソフトを導入せず、丸投げする方法があります。会計ソフトを導入しなくてもよいという税理士事務所もあります。

もちろん、税理士代の方が高いですが、自分の事業に集中できる時間的なメリットが大きいです。

個人的には税理士事務所はやよい会計を導入していますが、自分で導入せず丸投げする契約を取っています。この方法が楽だからです。またソフト代のランニングコストがかかりません。

税理士紹介サイトで税理士は見つかります。

税理士ドットコム

税理士事務所がやよい会計を使いたがる理由

個人事業主でなくなると、ほとんどの税理士さんが「弥生会計」をおすすめしてきます。

税理士事務所は会計のルールにのっとった「弥生会計」なのです。

将来のことを考えると、弥生会計と互換性がある「やよいの青色申告」がよいかもしれませんね。「弥生会計」と「やよいの青色申告」の違いですが、「弥生会計」は青色申告だけではなく、会社法人対応や手形、他の弥生シリーズのデータをインポートができるらしいです。

今ならやよい青色申告のオンライン版ですかね。

やよいの青色申告オンライン

弥生会計のオンライン版はこちらです。

弥生会計 Next

やよい青色申告オンライン以外のmfクラウドやfreeeのクラウド会計ソフトはあります。

しかし、税理士事務所に問い合わせると、freeeが嫌がられるケースがあります。会計のルールとは違うからです。実際に個人的にも弥生会計にしてほしいと言われたことがあります。

税理士事務所は各々独自のやり方があります。そのため、税理士事務所に頼む余裕がある人は先に税理士さんと契約するのもありです。

税理士ドットコム

無料で利用できる税理士紹介サイトなどを使えば、やよい青色申告に対応している税理士事務所の中から探すこともできます。

自力で探すのはかなり労力がいります。

弥生青色申告の口コミ評判(クラウド版もあり)

弥生青色申告はクラウド版がでたようです。今ならこっちの方がいいかも

  • 持っている人も多いので聞きやすいです。
  • ソフトの使い方などの情報源はYoutubeやまとめサイトにあります。
  • クラウド版のシェアが50%近いみたいです。

初年度は無料で使えるため、試してみるのもいいかもしれません。

やよいの青色申告オンライン

【悪評】やよい青色申告ソフトウェア版はおすすめしない?

ソフトウェア型は以前使っていたのですけど、いまいち使いやすくなかったです。結局、1回も確定申告に使わずヤフオクで売りさばきました。かなり使いにくいミロクという青色申告ソフトよりは、やよい青色申告の方が取っ付きやすいかもしれません。今ならクラウド版を選びますね。

実際に利用した経験としてソフトウェア型のやよい青色申告の弱点も暴露しておきましょう。行のコピペのショートカットがcとvでできない。ちなみに、ツカエルはcとvでした。プログラムなどを組むためソフトウェアは使いなれているのですけど、このuiは個人的にかなり気持ちが悪いです。。

もうひとつは修正がしにくい。まとめて選択してエイと修正ができないのですね。テキスト編集などにこなれている身としては、これがかなり致命的。たぶん間違って書き換えないようにと親切で入れた機能なんでしょうが、一括変換などが好きな身としてはうざくなっているパターンですね。。ちなみに、エクスポートしてインポートすると、上書きではなく追加になるようですね。。入れ替えるのなら、前のデータを消して追加しなきゃいけないようです。上書き防止でしょうけど選べるようにしておくUIにできるはずです。

上記で嫌になって独立した初年度にヤフオクで売りさばきました。

というわけで個人的にソフトウェア版はおすすめしません。

やよい青色申告クラウド版の口コミ・評判

やはりこれから利用する人は、オンライン版かなという気がします。クラウド版は今風で連動して自動入力できるものがほとんどです。オンライン版の方が評価がいい気がします。デスクトップ版は新しいことを覚えるが苦手な昔から使っていいる人向けな気がしますね。

やよいの青色申告オンライン

弥生会計の口コミ評判(クラウド版もあり)

やはり今はクラウド版という気がしますね。

Pararllels DesktopってCPU等のトラブルが多いのですよね。だから、基本Macで使えるようにするのが素直という気がします。

やよいの青色申告オンライン

他のクラウド会計ソフトを使う場合はこちらの記事です。

「弥生会計」と「やよいの青色申告」「クラウド会計ソフト」の違いと値段・比較表

公式サイトに詳しくのっているため、そちらを見るのがいいです。「弥生会計」の「やよいの青色申告」の違いは「弥生会計」は青色申告だけではなく会社法人対応や手形、他の弥生シリーズのデータをインポートができるらしいです。個人事業主の場合、そこまで必要あありません。

通常、青色申告ソフトで十分です。確定申告の際に問題ありません。

経理担当の人を雇用するタイミングで会計ソフトも検討しましょう。しかし、小さな会社の場合、税務は外注化した方が安上がりです。税理士比較サイトを使って、よい税理士を見つけましょう。

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